2012年02月22日

ヨコハマいちのダメダメ探偵

ミルキィホームズ2幕の前半が終わったので軽レビューでござる。
佳境&一区切りは7話だけど、半分の6話まで。



[1話 野菜の果て]
生きるのに必死すぎて自給自足を覚えてしまったミルキィホームズによる農村オペラ。
暴走どころか落ち着きすら感じさせる。
1幕で延ばされた退学までの期限とはなんだったのか、そりゃアンリエットさんも怒ります。
でもある意味自立はしてるしたくましいです。

農民一揆と、アンリエットさんに夢を尋ねられた時のシャロがツボ。
乙女チックな言い方の夢に聞こえますが、実は引退後のホームズが養蜂家だったらしく。


[2話 ナイスなすし]
農場ショックで偶発的にトイズが戻ったことによるハイスピードアクション回。
少女戦隊もののカテゴリにも入る本作のある意味本領発揮。
でもタマとか植田まさし作品パロとか危ないからやめれw

唯一現状でアンリエットさんも世間も把握してない且つ好結果のみを残した事件なので、評価の持ち直しに使われるかも。特に大使の出産立ち会いを助けたのが大きい。

エリー押しその1


[3話 ハッケイ島忌憚]
シャロよ、パビリオンができるから取り壊しなんじゃなくて、取り壊しになるからパビリオンに土地が提供されるんだ…。この娘は毎回スタート地点を間違ってる。

面白いけど、展開が早すぎる&異次元すぎて説明不可。異次元アニメ。ナマコの歌が頭に残るくらいか。

ミルキィホームズを誘導した上で、2幕初の探偵服でうれしそうな顔してた、更には希望の花をその後保管していたアンリエットさんから「あなたたちは人として間違っていますわ」が疑問だが、役職の問題か。

[4話 ミルキィホームズの寝相]
異次元アニメ→異次元で戦うアニメ。またまたスタート地点から間違うシャロ。
コーデリアさんはきっと毎晩お花畑の夢なんだろうなぁ。

2幕初のアンリエットさんからのトイズ発現目撃で評価を持ち直すが、次回以降はもっとマイナスだった。
正直寝ぼけて発現した程度で期待する方にも問題ある。

エリー押しその2


[5話 コソコソと支度]
VS変質者。この回から少なくとも探偵としての活動をする「気はある」ように見えるので、たまたまアンリエットさんに悪いところを見せてしまっている以外は徐々にマシに。
ただし今回は助手だけど。

1幕5話も聞き込み捜査やってたし、おとなしい回として踏襲したのかもしれない。
だが展開が早いってレベルじゃない。
アルセーヌ様はあのシャロの気の抜けた「そこまでですぅ!」になにを期待したというのか。哀しい。

犯人と疑いながらも要所要所でエリーの容姿をさりげなく褒める石流れさんと、ダメージ芸が定番のシャロの中でもトップレベルの唐突さを誇る串カツ飛びつきがツボ。
通称シャロケット。

エリー押しその3


[6話 江ノ電急行変人事件]
ついに来た推理回。たとえ最初のヤマ勘犯人指定が正しくても推理回。その後間違ってても推理回。
なんだかんだ、女子8人中半数が脱落する中、最初にG3に探偵と認識されなかったにも関わらず行動の決定権と犯人の指定権を得ているシャロはリーダー向きなのかもしれない。
現実日本は「何をするか」すら決められないリーダーだらけですからね。能力が伴わなくとも重要。

反面、「コーデリアさんのことは当分忘れません!」や「まさか本当に着るとは思いませんでしたー!」など、色々とひどい。もちろんダメージ芸も。
当然、小衣を最初に気絶させたのも彼女である。1幕3話見てた人が他の犯人を浮かべるものか。
そして、事件を解決しながらもそれを最終的に台無しにするのもこの娘であった…。
1幕4話ばりに全部持っていく無双ぶりである。あちらは成功だが。

この爆破が致命打となり、7話に繋がるのだった……。



………この娘ら外回りのがいい結果出すし、まあ、学院壊れるのも一興じゃね?
…ないか
小林先生が現場でのノウハウばっか教えるから…(責任転嫁)。
ラベル:アニメ
posted by 紫の雑草の人 at 21:51| Comment(0) | 古の記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月14日

ヒャア!がまんできねえ!クリアだ!

長ったらしいFE外伝の息抜きにガンハザードを買ったら4日でクリアでござるの巻…

カービィとかマリオみたいな一種のカウンターが基本攻撃のゲームと違って、こういう積極的に敵を叩きつぶす2Dアクションゲームだと、夢中になりすぎてこれしかやらなくなるから息抜きどころじゃないという。
ゲームの瞬間風速が強いってやつですね。
20時間程度で終わるから、寿命は短いんだけど。
60時間RPGとかでこの瞬間風速を出せるのが、掛け値なしの名作ってやつなんだろうなぁ。
いいとこインザナか。掛け値あるけど、取っ付きの悪さ的に。


プレイ方針としては、メインウェポンは正直好み、サブウェポンはリペア以外は短時間で火力が出せるものだけでいいと思う。追尾・命中重視タイプはいらない。速攻のが被害が小さい傾向あり。
あくまでも2DのアクションRPGだから、完全回避を想定ぢてないんだろう。
ただし、極端に弾数が多いスパークは別。特にアトラス中枢道中。


有名なヒャア以外にも結構凄まじいセリフがあって笑う。
この時期のスクウェアはもうPS時代でメインになったシリアス+コメディ的なノリに移行してたはずなんだけど、どういうわけかこのゲームのいい加減なセリフはFC〜SFC中期を彷彿とさせる…

ブレンダの「爆撃しようか!」だの、ノロノロ爆弾仕掛けるルヴェンの「光の速さでセットするぜ!」だの、トラックで捨て身の特攻を行う大統領の「もうガマンならん!」だの。
でも一番ツッコミたいのはアルベルトの単独主義セリフ。「いや、この戦艦を叩く!」だの。
お前はもうちょっと我慢しろ!迷路から帰還したプレイヤーの苦労を考えなさい!


なんにせよ、イミフ部分も含めて抗いようのない魅力があるのは確か。
今やってる2週目は、本当に息抜きになるように1日1国を守ろう
posted by 紫の雑草の人 at 20:44| Comment(0) | 古の記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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